四半期報告書-第57期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(追加情報)
(役員退職慰労引当金)
当社は、従来、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を役員退職慰労引当金として計上しておりましたが、役員報酬制度改定の一環として、役員退職慰労金制度を廃止することとし、平成27年6月26日開催の第56期定時株主総会において、退職慰労金を打切り支給としたうえで各役員の退任時に支払うことを決議いたしました。
これにより、役員退職慰労引当金を全額取崩し、打切り支給額の未払い分577,750千円を固定負債の「その他(長期未払金)」に計上しております。
(ストック・オプション制度の導入)
当社は、平成27年6月26日開催の第56期定時株主総会の決議により、当社取締役(社外取締役を除く)に対する株式報酬型ストック・オプション制度の導入を決議いたしました。これに伴い、当第3四半期連結累計期間から「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)及び「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第11号 平成18年5月31日)を適用しております。
なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。
(役員退職慰労引当金)
当社は、従来、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を役員退職慰労引当金として計上しておりましたが、役員報酬制度改定の一環として、役員退職慰労金制度を廃止することとし、平成27年6月26日開催の第56期定時株主総会において、退職慰労金を打切り支給としたうえで各役員の退任時に支払うことを決議いたしました。
これにより、役員退職慰労引当金を全額取崩し、打切り支給額の未払い分577,750千円を固定負債の「その他(長期未払金)」に計上しております。
(ストック・オプション制度の導入)
当社は、平成27年6月26日開催の第56期定時株主総会の決議により、当社取締役(社外取締役を除く)に対する株式報酬型ストック・オプション制度の導入を決議いたしました。これに伴い、当第3四半期連結累計期間から「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)及び「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第11号 平成18年5月31日)を適用しております。
なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。