営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 12億7689万
- 2015年3月31日 -45.76%
- 6億9263万
個別
- 2014年3月31日
- 8億787万
- 2015年3月31日 -62.33%
- 3億429万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/26 13:11
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が116,444千円増加し、繰越利益剰余金が75,223千円減少しており2015/06/26 13:11
ます。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5.03円減少し、1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/26 13:11
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が129,848千円増加し、利益剰余金が83,099千円、少数株主持分が621千円、それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は5.56円減少し、1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:11 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 13:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 のれんの償却額 △21,804 △33,001 連結財務諸表の営業利益 1,276,898 692,637
(単位:千円) - #6 業績等の概要
- 一方、第1四半期連結会計期間において子会社化した鉄建工業株式会社(新商号:エスイー鉄建株式会社)の事業の売上が当セグメントの売上高に寄与いたしました。2015/06/26 13:11
利益面では、上記のとおり、第4四半期連結会計期間に予定していた工場製品の工期延長による納入遅延が発生したことによる売上総利益率の低下に加え、販売費及び一般管理費においても積極的に成長分野への研究開発投資を継続したことによる費用の増加があり、営業利益は前期に比べ減少いたしました。
この結果、この事業の売上高は117億69百万円(前期比5.8%増)、営業利益は5億38百万円(前期比45.7%減)となりました。