有価証券報告書-第34期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 13:11
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容によって区分し、事業ごとに包括的な戦略を立案し活動を展開しております。
したがって、当社グループは、「建設用資機材の製造・販売事業」、「建築用資材の製造・販売事業」、「建設コンサルタント事業」及び「補修・補強工事業」の4つを報告セグメントとしております。
「建設用資機材の製造・販売事業」は、構造物に用いられる土木建設資材である「アンカー」、「落橋防止装置」、「PC用ケーブル」、「外ケーブル」、「斜材」、ならびに土木分野等における鉄鋼製品としての「ビルトH型鋼」、「建築耐震補強材」、「建築金物」等の製品を製造・販売しております。
「建築用資材の製造・販売事業」は、建物に用いられる建築資材である「セパレーター」、「吊りボルト」などの建築用関連製品を製造・販売しております。
「建設コンサルタント事業」は、国内建設コンサルタント業務および海外での道路、橋梁、建機、水、エネルギー、開発調査等に係るODA市場での幅広い建設コンサルタントサービスの提供を行っております。
「補修・補強工事業」は、コンクリート構造物全般の補修・補強工事の施工及び点検・調査の役務提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
建設用資機材の製造・販売事業建築用資材の製造・販売事業建設コンサルタント事業補修・補強工事業
売上高
外部顧客への売上高11,122,1365,351,398591,9981,619,08618,684,619
セグメント間の内部売上高又は振替高155,8513,887143,454-303,193
11,277,9885,355,285735,4521,619,08618,987,812
セグメント利益992,541322,95225,074137,5161,478,083
セグメント資産15,683,7823,365,862639,179786,39220,475,216
その他の項目
減価償却費208,46944,1535,8462,013260,482
持分法適用会社への投資額754,727---754,727
有形固定資産及び無形固定資産の増加額114,40624,7719,11712,489160,785


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
建設用資機材の製造・販売事業建築用資材の製造・販売事業建設コンサルタント事業補修・補強工事業
売上高
外部顧客への売上高11,769,0865,634,898716,8711,485,23019,606,086
セグメント間の内部売上高又は振替高125,4572,297143,075-270,831
11,894,5445,637,195859,9471,485,23019,876,918
セグメント利益又は損失(△)538,676321,560△46,092134,935949,080
セグメント資産15,464,7283,379,583673,608940,19120,458,111
その他の項目
減価償却費226,22341,5792,6031,842272,248
持分法適用会社への投資額826,018---826,018
有形固定資産及び無形固定資産の増加額320,09753,662854-374,614

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,987,81219,876,918
セグメント間取引消去△303,193△270,831
連結財務諸表の売上高18,684,61919,606,086

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,478,083949,080
セグメント間取引消去5,2872,646
全社費用(注)△184,668△226,088
のれんの償却額△21,804△33,001
連結財務諸表の営業利益1,276,898692,637

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等に係る費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計20,475,21620,458,111
「その他」の区分の資産(注)3,006-
のれん111,530119,717
その他の調整額△39,460△21,023
連結財務諸表の資産合計20,550,29220,556,805

(注)「その他」の区分の資産は、バイオマス事業等を含んでおります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費260,482272,248△1,831△560258,651271,688
有形固定資産及び無形固定資産の増加額160,785374,614--160,785374,614

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
建設用資機材の製造・販売事業建築用資材の製造・販売事業建設コンサルタント事業補修・補強工事業合計
外部顧客への売上高11,122,1365,351,398591,9981,619,08618,684,619

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
建設用資機材の製造・販売事業建築用資材の製造・販売事業建設コンサルタント事業補修・補強工事業合計
外部顧客への売上高11,769,0865,634,898716,8711,485,23019,606,086

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
建設用資機材の製造・販売事業建築用資材の製造・販売事業建設コンサルタント事業補修・補強工事業全社・消去合計
当期償却額----23,62523,625
当期末残高----118,127118,127

なお、平成22年4月1日以前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
建設用資機材の製造・販売事業建築用資材の製造・販売事業建設コンサルタント事業補修・補強工事業全社・消去合計
当期償却額----1,8211,821
当期末残高----6,5976,597

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
建設用資機材の製造・販売事業建築用資材の製造・販売事業建設コンサルタント事業補修・補強工事業全社・消去合計
当期償却額1,200---33,62234,822
当期末残高4,800---124,493129,293

なお、平成22年4月1日以前に行われた子会社の企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
建設用資機材の製造・販売事業建築用資材の製造・販売事業建設コンサルタント事業補修・補強工事業全社・消去合計
当期償却額----1,8211,821
当期末残高----4,7764,776

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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