- 3423
- 2026/09/11
- 時価
- 85億円
- PER 予
- 51.87倍
- 2010年以降
- 赤字-53.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.44-2.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.4%
- ROE 予
- 1.57%
- ROA 予
- 0.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/12 10:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- 新型コロナウイルス感染症の影響については、以下の2点に大別されます。2020/11/12 10:17
①工事中断による売上の期ずれ及び工事中止による売上高等の減少
②海外事業における現地経済活動の停滞及び渡航制限による売上高等の減少 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと当社グループでは、6月に公表した「中期経営計画2020~2022」において、2030年頃を見据えた「2030ビジョン」実現のために、①思い切った経営資源の戦略的投入、②既存事業基盤の再構築と新たな価値の創造、③持続可能な企業価値向上のための経営基盤の強化の基本方針のもとに、事業環境が良好な建設用資機材の製造・販売事業を中心として収益性・生産性を向上させ、同時に本中期経営計画終了後の飛躍的な成長のための施策を実施しております。2020/11/12 10:17
当第2四半期連結累計期間の売上高は、建設用資機材の製造・販売事業及び補修・補強工事業は好調を維持しました。一方、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う建築用資材の製造・販売事業の建築金物分野での需要減少や建設コンサルタント事業での海外現地活動延期等の影響を受けました。その結果、売上高101億49百万円(前年同期比6.0%減)と減収となりました。
利益面では、新型コロナウイルス感染症拡大による売上高減少の影響もあり、営業利益3億59百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益3億69百万円(前年同期比0.3%増)となりました。また、ベトナム・バックダン橋事業運営会社株式の評価損を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円(前年同期比33.7%減)となりました。