営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 10億6479万
- 2021年3月31日 +11.36%
- 11億8578万
個別
- 2020年3月31日
- 3億157万
- 2021年3月31日 +55.97%
- 4億7036万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 11:24
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 11:24 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (3)減価償却費の調整額△1,238千円は、未実現利益に係るものであります。2021/06/29 11:24
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #4 役員報酬(連結)
- (ⅰ)業績連動報酬等について2021/06/29 11:24
業績連動報酬等については導入してはいないが、引き続き導入に向け検討していくものとする。導入の検討にあたっては、今後、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬を、連結会計年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給するものとし、その目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じ、その都度見直しを行うものとする。
(ⅱ)非金銭報酬等について - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、目標達成の成否の鍵となる建設用資機材の製造・販売事業を重点注力セグメントとして指標としております。2021/06/29 11:24
(6)当連結会計年度中に起きた環境変化と計画のローリング基本財務目標 2020年3月期 2023年3月期 収益性・配当 営業利益率 (%) 4.7 6.3 自己資本当期純利益率(ROE) (%) 3.2 10%超 売上高 (百万円) 10,803 13,650 営業利益 (百万円) 834 1,496 営業利益率 (%) 7.7 11.0
当連結会計年度中に、計画策定時には想定していなかった環境変化が起こり、計画の初年度を終えた時点で環境変化と実績を踏まえ、2021年度と2022年度の計画のローリングを実施しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症の影響による移動制限等により営業経費等についての支出が見送られたこと、減収となった事業で経費節減に注力したことにより、36百万円の増加に止まりました。2021/06/29 11:24
以上の結果、連結営業利益は1億20百万円の増加、連結経常利益は1億37百万円の増加となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は3億62百万円増加しました。連結経常利益の増加に加え、投資有価証券評価損が2億8百万円減少したことが主因です。