有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
工場については、生産能力の拡充のために移転を実施し、旧工場の資産を、売却することを決定いたしました。帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグループ化を行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
上記(2)で記載した経緯に基づき、回収可能性を検討したうえで減損損失を計上しております。回収可能額は売却価格により測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 鳥取県西伯郡日吉津村 (エスイー鉄建株式会社) | 工場 | 建物及び構築物 | 4,874 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,412 | ||
| 工具、器具及び備品 | 20 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
工場については、生産能力の拡充のために移転を実施し、旧工場の資産を、売却することを決定いたしました。帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグループ化を行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
上記(2)で記載した経緯に基づき、回収可能性を検討したうえで減損損失を計上しております。回収可能額は売却価格により測定しております。