エスクリプトエナジー(5721)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リフォーム関連事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リフォーム関連事業
新型コロナウイルスの影響から著しく回復し、売上高は185百万円(前年同四半期105百万円、76.7%増)、セグメント利益(営業利益)は10百万円(前年同四半期セグメント利益0.7百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ1,124百万円増加し、3,466百万円になりました。これは主に有価証券の増加と預け金の増加等によるものです。固定資産は前事業年度に比べ466百万円減少し140百万円となりました。これは主に投資有価証券を売却したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ514百万円増加し、721百万円となりました。これは主に信用取引未払金の増加等によるものです。固定負債は前事業年度末に比べ23百万円減少し、86百万円となりました。これは主に投資有価証券の売却に伴う繰延税金負債の減少等によるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ167百万円増加し、2,798百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したこと等による増加であります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。2023/08/14 10:59