エスクリプトエナジー(5721)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リフォーム関連事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リフォーム関連事業
社会経済活動の正常化に伴い、コロナ禍前の営業活動ができるようになったため、売上高は501百万円(前年同四半期219百万円、128.1%増)、セグメント利益(営業利益)は42百万円(前年同四半期セグメント利益4百万円、925.1%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、1,642百万円と期首より353百万円増加しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は154百万円(前年同四半期103百万円の減少)となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純利益が382百万円、有価証券売却益270百万円、投資有価証券売却益147百万円、売上債権の増加86百万円、棚卸資産の増加62百万円等があったことを反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果増加した資金は508百万円(前年同四半期218百万円の減少)となりました。その主な要因は、投資有価証券の売却による収入542百万円等があったことを反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果資金が減少しましたが、僅少な額でした。(前年同四半期も減少で僅少額)
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。2023/11/14 11:07