売上高
個別
- 2013年3月31日
- 1億9446万
- 2014年3月31日 +2.47%
- 1億9926万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/26 17:15
注. 平成25年10月1日付で普通株式10株を1株の割合で併合しておりますが、第1四半期会計期間を含めた上記会計期間の1株当たり四半期純利益又は四半期純損失金額(△)は、当該株式併合後の株式数により算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高 345,381 856,331 1,164,141 1,454,125 (千円) - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、東京(本社)並びに大阪に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ニッケル事業」、「不動産事業」、「教育事業」及び「環境事業」の4つを報告セグメントとしております。「ニッケル事業」はニッケル地金及びニッケル塩類の販売をしております。「不動産事業」は不動産の販売、賃貸及び仲介をしております。「教育事業」は中学受験及び高校受験のための学習塾の運営をしております。「環境事業」はコンポスト化システム装置の販売をしております。2014/06/26 17:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(1)報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/26 17:15
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 上村工業㈱ 149,631 ニッケル事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(1)報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 17:15 - #5 業績等の概要
- (1) 業績2014/06/26 17:15
当期のわが国経済は、金融緩和策や財政政策により、企業収益や個人消費が改善に向かうなど、緩やかな景気回復の動きで推移しました。このような環境の下、当社の売上高につきましては、ニッケル事業ではリスクの多い製品の販売を停止したため、販売数量が減少し5億57百万円(前年同期7億73百万円 27.8%減)となりました。不動産事業では、コンサルティング収入並びに賃貸料収入により、売上高は1億99百万円(前年同期1億94百万円 2.4%増)となりました。教育事業では、教育業界全体の規模が縮小となり、又、特に関西圏ではきびしい過当競争の影響等により生徒数の減少で、売上高は6億97百万円(前年同期8億27百万円 15.7%減)となりました。以上の結果、当期の業績は、売上高14億54百万円(前年同期売上高17億95百万円)、営業損失2億49百万円(前年同期営業損失3億44百万円)となりましたが、有価証券売却益、有価証券評価益等1億53百万円を営業外収益に計上したことにより、経常損失は1億円(前年同期経常損失2億26百万円)となり固定資産売却益等8億円を特別利益に、又、ニッケル事業部および教育事業部における土地ならびに建物等の減損損失や瑕疵担保損失引当金繰入額等1億85百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益は4億47百万円(前年同期純損失2億円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/26 17:15
(売上高)
当事業年度における売上高は14億円54百万円(前年同期比19.0%減)となりました。