営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -2億3971万
- 2022年3月31日 -8.45%
- -2億5998万
個別
- 2021年3月31日
- -1億9920万
- 2022年3月31日 -22.8%
- -2億4461万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/30 10:46
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
なお、事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。 - #2 事業等のリスク
- (7)継続企業の前提に関する重要事象等2022/06/30 10:46
当社は、前期2021年3月期に営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。2022年3月期に おいては、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりましたが、コロナウィルスショックの影響が長 引いたため、想定以上に他事業の売上の落ち込みが続き、2022年3月期においても、当社グループとして営業損失、当期純損失を計上しております。
このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、2022年3月期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは、この状況を改善するために新たな資金調達を行ない、新規事業を立ち上げました。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、戦略的な事業拡大を推進しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/30 10:46
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
なお、事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/06/30 10:46
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △275,253 △283,916 連結財務諸表の営業損失(△) △239,719 △259,984
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前年に比べ販売数量は減少しましたが、LME(ロンドン金属取引所)のニッケル価格が高騰したことにより顧客への供給が不安定となり販売単価が上がりました。そのため売上高が745百万円(前年同期522百万円42.7%増)となりました。2022/06/30 10:46
セグメント利益(営業利益)は165百万円(前年同期セグメント利益75百万円 119.9%増)となりました。
(b) 不動産事業 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前期2021年3月期に営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。2022年3月期に おいては、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりましたが、コロナウィルスショックの影響が長 引いたため、想定以上に他事業の売上の落ち込みが続き、2022年3月期においても、当社グループとして営業損失、当期純損失を計上しております。
このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、2022年3月期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは、この状況を改善するために新たな資金調達を行ない、新規事業を立ち上げました。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、戦略的な事業拡大を推進しております。
そのため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。2022/06/30 10:46