有価証券報告書-第103期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(7)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前期2021年3月期に営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。2022年3月期に おいては、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりましたが、コロナウィルスショックの影響が長 引いたため、想定以上に他事業の売上の落ち込みが続き、2022年3月期においても、当社グループとして営業損失、当期純損失を計上しております。
このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、2022年3月期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは、この状況を改善するために新たな資金調達を行ない、新規事業を立ち上げました。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、戦略的な事業拡大を推進しております。
そのため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。
当社は、前期2021年3月期に営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。2022年3月期に おいては、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりましたが、コロナウィルスショックの影響が長 引いたため、想定以上に他事業の売上の落ち込みが続き、2022年3月期においても、当社グループとして営業損失、当期純損失を計上しております。
このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」となり、2022年3月期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは、この状況を改善するために新たな資金調達を行ない、新規事業を立ち上げました。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、戦略的な事業拡大を推進しております。
そのため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。