有価証券報告書-第103期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 1 2017年2月28日付で自己株式の消却をしております。
(注) 2 2017年6月30日付でその他資本剰余金からの配当に伴う資本準備金の積立てをしております。
(注) 3 新株予約権の行使による増加です。
(注) 4 有償第三者割当 発行価格 480,000,000円(1株につき30円)
資本組入額 240,000,000円(1株につき15円)
割当先 株式会社エルアイイーエイチ
(注) 5 2021年3月5日提出の有価証券届出書及びこれに関する訂正届出書(同月10日及び23日提出)、2021年11月12日提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、以下の通り変更いたしました。
1.変更の理由
当社は、安定した収益基盤を確保し、事業を継続的、かつ機動的に 発展させるため、新規事業としてのスーパーマーケット事業の立ち上げに必要な投資資金、既存事業 である不動産事業の拡大のための資金及び当社の子会社であるリフォーム事業を営む株式会社なごみ設計の拡大とM&A資金を目的とした第6回新株予約権の資金調達とスーパーマーケット事業に 必要な投資資金を目的とした新株式の発行による資金調達を行いました。スーパーマーケット事業については、2021年11月20日に春日部1号店をオープンいたしましたが、近隣同業他店との価格競争が激しいこと、客単価の低さ等から目標とする売上並びに収益をはるかに下回ったことから、大きな損失が膨らむ前の2022年1月31日に一時休業といたしました。 その後検討した結果、スーパーマーケット事業を当分の間休止することを決定いたしました。 不動産事業及びリフォーム事業(子会社)の資金使途につきましては、継続的に進めてきましたが、新型コロナ感染症の影響が続き、具体化するまでの一定の期間が見込まれることから資金使途を見直すことといたしました。また、諸般の情勢等を含め検討した結果、事業領域の拡大と収益基盤の構築を目指すことから、今後当社の経営基盤を強固にするため、大きい収益をすでに確保できている会社をM&Aすることが最も得策であるとの結論に達しました。以上の理由により当初の資金使途を変更することとなりました。
2.資金使途変更の内容
第6回新株予約権発行による資金使途の変更の内容は以下のとおりです。
[変更前]
[変更後]
注)変更前の手取金額は962百万円を見込んでおりましたが、株価の変動により変更後手取金額となりました。
第三者割当増資による資金使途の変更の内容は以下のとおりです。
[変更前]
[変更後]
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2017年2月28日 (注)1 | △1,476,119 | 100,593,749 | ― | 1,500,000 | ― | ― |
| 2017年6月30日 (注)2 | ─ | 100,593,749 | ─ | 1,500,000 | ─ | ─ |
| 2021年4月1日 ~ 2021年11月25日 (注)3 | 17,550,000 | 118,143,749 | 287,912 | 1,787,912 | 287,912 | 292,941 |
| 2021年11月29日 (注)4 | 16,000,000 | 134,143,749 | 240,000 | 2,027,912 | 240,000 | 532,941 |
| 2021年12月1日 ~ 2022年3月4日 (注)3 | 7,450,000 | 141,593,749 | 84,019 | 2,111,932 | 84,019 | 616,961 |
(注) 1 2017年2月28日付で自己株式の消却をしております。
(注) 2 2017年6月30日付でその他資本剰余金からの配当に伴う資本準備金の積立てをしております。
(注) 3 新株予約権の行使による増加です。
(注) 4 有償第三者割当 発行価格 480,000,000円(1株につき30円)
資本組入額 240,000,000円(1株につき15円)
割当先 株式会社エルアイイーエイチ
(注) 5 2021年3月5日提出の有価証券届出書及びこれに関する訂正届出書(同月10日及び23日提出)、2021年11月12日提出の有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、以下の通り変更いたしました。
1.変更の理由
当社は、安定した収益基盤を確保し、事業を継続的、かつ機動的に 発展させるため、新規事業としてのスーパーマーケット事業の立ち上げに必要な投資資金、既存事業 である不動産事業の拡大のための資金及び当社の子会社であるリフォーム事業を営む株式会社なごみ設計の拡大とM&A資金を目的とした第6回新株予約権の資金調達とスーパーマーケット事業に 必要な投資資金を目的とした新株式の発行による資金調達を行いました。スーパーマーケット事業については、2021年11月20日に春日部1号店をオープンいたしましたが、近隣同業他店との価格競争が激しいこと、客単価の低さ等から目標とする売上並びに収益をはるかに下回ったことから、大きな損失が膨らむ前の2022年1月31日に一時休業といたしました。 その後検討した結果、スーパーマーケット事業を当分の間休止することを決定いたしました。 不動産事業及びリフォーム事業(子会社)の資金使途につきましては、継続的に進めてきましたが、新型コロナ感染症の影響が続き、具体化するまでの一定の期間が見込まれることから資金使途を見直すことといたしました。また、諸般の情勢等を含め検討した結果、事業領域の拡大と収益基盤の構築を目指すことから、今後当社の経営基盤を強固にするため、大きい収益をすでに確保できている会社をM&Aすることが最も得策であるとの結論に達しました。以上の理由により当初の資金使途を変更することとなりました。
2.資金使途変更の内容
第6回新株予約権発行による資金使途の変更の内容は以下のとおりです。
[変更前]
| 手取金の使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| ① スーパーマーケットの出店及び卸売事業の立ち上げに必要な費用 | 600 | 2021年3月~2023年6月 |
| ② 不動産事業の拡大のための資金 | 270 | 2021年3月~2023年2月 |
| ③ リフォーム事業の拡大のための人材の補充とM&Aに必要な資金 | 92 | 2021年3月~2022年6月 |
| 合 計 | 962 |
[変更後]
| 手取金の使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| ① スーパーマーケットの出店及び卸売事業の立ち上げに必要な費用 | 346 | 2021年3月~2022年4月 |
| ③ M&Aのために必要な資金 | 390 | 2022年7月~2022年8月 |
| 合 計 | 736 |
注)変更前の手取金額は962百万円を見込んでおりましたが、株価の変動により変更後手取金額となりました。
第三者割当増資による資金使途の変更の内容は以下のとおりです。
[変更前]
| 手取金の使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| スーパーマーケット並びにその事業拡大に向けての事業資金 | 475 | 2022年1月~2023年3月 |
[変更後]
| 手取金の使途 | 金額 (百万円) | 支出予定時期 |
| M&Aのために必要な資金 | 475 | 2022年7月~2022年8月 |