有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産及び金額
(2)減損損失を認識するに至った経緯
営業損益がマイナスの状態が継続中で、短期的な業績回復が見込めない状況と判断し、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、事業セグメントを基本単位として資産をグルーピングしております。
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産及び金額
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 東京本社 | 車両運搬具 | 東京都中央区 | 0 |
| 東京本社 | 工具器具備品 | 東京都中央区 | 412 |
| 西日本営業所 | 工具器具備品 | 大阪府大阪市 | 207 |
| 合計 | 620 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
営業損益がマイナスの状態が継続中で、短期的な業績回復が見込めない状況と判断し、将来の収益見通しと回収可能性を勘案し回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、事業セグメントを基本単位として資産をグルーピングしております。