- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2017/06/22 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,044百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,707百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理・研究部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額82百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/22 15:00 - #3 業績等の概要
当社を取り巻く事業環境については、金属チタン事業については最終需要の過半を占める航空機の生産は堅調に推移したものの、一部ユーザーにおける大幅な在庫圧縮の影響があり、一般工業向けでは大型海水淡水化案件の出荷完了等により、総じて厳しい環境となりました。機能化学品事業は、堅調に推移しました。
当期の業績については、売上高は前期比28.1%減の312億12百万円、営業利益は前期比4.2%減の37億26百万円、経常利益は前期比9.4%増の38億74百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、前期に比べ、法人税等調整額の計上が少額となった影響で、前期比20.4%減の33億67百万円となりました。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
2017/06/22 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の連結業績は、金属チタン事業については最終需要の過半を占める航空機の生産は堅調に推移したものの、一部ユーザーにおける大幅な在庫圧縮の影響があり、一般工業向けでは大型海水淡水化案件の出荷完了等により、総じて厳しい環境となりました。機能化学品事業は、堅調に推移しました。
当期の業績については、売上高は前期比28.1%減の312億12百万円、営業利益は前期比4.2%減の37億26百万円、経常利益は前期比9.4%増の38億74百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、前期に比べ、法人税等調整額の計上が少額となった影響で、前期比20.4%減の33億67百万円となりました。
① 売上高
2017/06/22 15:00