- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△0百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△20百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/08/11 9:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防音建材、土木・建築・プラントエンジニアリング、運輸、環境分析等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△0百万円には、セグメント間取引消去19百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△20百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 9:06 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が737百万円減少し、利益剰余金が474百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はそれぞれ軽微であります。
2014/08/11 9:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、前年同期比で亜鉛価格上昇、銀の販売量増販、円安等の増収要因はあったものの、銀価格下落、亜鉛・鉛の販売量減販等の減収要因で打ち消され、283億31百万円と前年同期比5億70百万円の減収となりました。
損益面では、個別で15億40百万円の営業利益となったものの、連結子会社の豪州の鉱山会社CBH Resources Ltd.(以下「CBH社」という。)が未だ黒字に届かず、連結で7億6百万円の営業利益に留まりました。しかしながら、前年同期に比べると、国内では亜鉛価格の上昇・円安、CBH社では豪ドル安・操業改善等が寄与し、営業損益は17億90百万円の改善となりました。経常損益は、CBH社の米ドル建て借入金で為替評価益が発生したことから、10億4百万円と前年同期比で24億84百万円の改善となりました。四半期純損益は個別決算の税負担により経常利益から落ち込み、3億30百万円の黒字にとどまりました(前年同期は12億88百万円の当期純損失)。
(単位:百万円)
2014/08/11 9:06