- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額86百万円には、セグメント間取引消去157百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△70百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/10 9:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防音建材、土木・建築・プラントエンジニアリング、運輸、環境分析等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額22百万円には、セグメント間取引消去74百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△52百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/10 9:13 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が737百万円減少し、利益剰余金が474百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はそれぞれ軽微であります。
2014/11/10 9:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、前年同期比で銀価格下落、亜鉛・鉛減販等はあったものの、亜鉛価格上昇、銀増販、円安等の増収要因もあり、売上高は603億15百万円と前年同期を若干上回りました。
損益面では、個別は亜鉛価格上昇、円安等で営業利益が42億17百万円と前年同期比12億79百万円の増益となりました。連結は連結子会社の豪州の鉱山会社CBH Resources Ltd.(以下「CBH社」という。)が引き続き赤字を計上し、営業利益は31億75百万円にとどまりましたが、前年同期比では11億99百万円の増益となりました。経常利益は、上期において米ドルに対して豪ドルが強くなったことによりCBH社の米ドル建て借入金からおよそ5億円の為替評価益を計上し、35億54百万円と前年同期比で30億32百万円の増益(前年同期は20億円の為替差損を計上)となりました。これに伴い、四半期純利益は18億92百万円と、前年同期の赤字から黒字へと転じました。
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