- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「資源」セグメントにおいて、鉱山の生産計画の見直しにより、今後は投下資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めないと判断し、資源事業(エンデバー鉱山)に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、同セグメントにおいて、探査活動が終了した案件についてその帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においてそれぞれ649百万円及び46百万円であります。
2020/11/12 9:13- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
「資源」セグメントにおいて、鉱山の生産計画の見直しにより、今後は投下資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めないと判断し、資源事業(エンデバー鉱山)に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、同セグメントにおいて、探査活動が終了した案件についてその帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においてそれぞれ649百万円及び46百万円であります。
2020/11/12 9:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、投資有価証券売却やCBH社資産の円高による円換算額の目減り影響等で固定資産が23億円減少したものの、金属相場の上昇による売上債権やたな卸資産の増加などもあり、前連結会計年度末に比べ35億52百万円増加し、1,208億85百万円となりました。
負債については、運転資金需要への対応により、有利子負債が増加し、前連結会計年度末に比べ36億57百万円増加し、846億82百万円となりました。
2020/11/12 9:13