有価証券報告書-第118期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ75億40百万円増加し、1,297億円となりました。これは機械装置及び運搬具を中心に固定資産が減少したものの、金属相場の上昇に伴う販売単価の上昇から売上債権が増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債については、前連結会計年度末並みの777億21百万円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益88億14百万円の計上などにより前連結会計年度末に比べ77億91百万円増加し、519億79百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は当連結会計年度末において40.1%となり、前連結会計年度末に比べ3.9ポイント上昇しております。
(2) 経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」の項目をご参照ください。
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ75億40百万円増加し、1,297億円となりました。これは機械装置及び運搬具を中心に固定資産が減少したものの、金属相場の上昇に伴う販売単価の上昇から売上債権が増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債については、前連結会計年度末並みの777億21百万円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益88億14百万円の計上などにより前連結会計年度末に比べ77億91百万円増加し、519億79百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は当連結会計年度末において40.1%となり、前連結会計年度末に比べ3.9ポイント上昇しております。
(2) 経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」の項目をご参照ください。