臨時報告書
- 【提出】
- 2024/02/14 15:08
- 【資料】
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提出理由
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
固定資産の減損損失(連結)の計上について
① 当該事象の発生年月日
2024年2月14日
② 当該事象の内容
豪州鉱山開発運営子会社であるCBH Resources Limited(CBH社)の運営するラスプ鉱山を、2024年末までに閉山することを2023年11月に決議し、これに伴い2023年度第2四半期の連結決算において同鉱山の減損損失196億円を計上いたしました。閉山は決定しましたが、閉山までの最低限の設備投資や坑道掘進に伴い発生した固定資産について、回収可能価額に基づき評価した結果、2023年度第3四半期連結会計期間において減損損失が発生したものです。
③ 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2024年3月期第3四半期の連結決算において、減損損失1,564百万円を特別損失として計上いたしました。
① 当該事象の発生年月日
2024年2月14日
② 当該事象の内容
豪州鉱山開発運営子会社であるCBH Resources Limited(CBH社)の運営するラスプ鉱山を、2024年末までに閉山することを2023年11月に決議し、これに伴い2023年度第2四半期の連結決算において同鉱山の減損損失196億円を計上いたしました。閉山は決定しましたが、閉山までの最低限の設備投資や坑道掘進に伴い発生した固定資産について、回収可能価額に基づき評価した結果、2023年度第3四半期連結会計期間において減損損失が発生したものです。
③ 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2024年3月期第3四半期の連結決算において、減損損失1,564百万円を特別損失として計上いたしました。