LIXIL(5938)の親会社の所有者の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- -33億1300万
- 2019年6月30日
- 8億8200万
- 2020年6月30日 +376.3%
- 42億100万
- 2021年6月30日 +302.62%
- 169億1400万
- 2022年6月30日 +133.99%
- 395億7700万
- 2023年6月30日 -10.83%
- 352億9000万
- 2024年6月30日 -41.64%
- 205億9500万
- 2025年6月30日 -53%
- 96億7900万
- 2026年6月30日 -87.19%
- 12億4000万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/10 9:05
(単位:百万円) 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 39,577 35,290 非支配持分 311 (203) - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/10 9:05
(単位:百万円) 四半期利益(損失)の帰属 親会社の所有者 継続事業 6,572 445 - #3 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.1株当たり利益(親会社の所有者に帰属)2023/08/10 9:05
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 親会社の所有者に帰属する継続事業からの四半期利益 6,572 百万円 445 百万円 親会社の所有者に帰属する非継続事業からの四半期損失 (838) 百万円 (68) 百万円 親会社の所有者に帰属する四半期利益 5,734 百万円 377 百万円 希薄化に伴う継続事業に係る四半期利益調整額 - 百万円 - 百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,591億57百万円(前年同四半期比0.3%減)と僅かながら減収となりました。また、利益面においては、事業利益は37億44百万円(前年同四半期比46.3%減)、営業利益は前年同四半期に計上した土地等の資産の譲渡益が剥落した影響があったことなどから24億25百万円(前年同四半期比79.9%減)、継続事業からの税引前四半期利益は有利子負債の増加に伴う金融費用の増加などもあり1億49百万円(前年同四半期比97.8%減)とそれぞれ大幅な減益となりました。2023/08/10 9:05
その結果、非支配持分を控除した親会社の所有者に帰属する四半期利益は3億77百万円(前年同四半期比93.4%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、世界経済全体で住宅設備及び建材の需要が総じて低調に推移し、引き続き厳しい事業環境となりました。特に海外事業は、金利上昇やインフレーションのさらなる進行を背景に、当社グループの主要市場である欧州地域を中心とした需要の減退の影響を受け、減収減益となりました。一方で、国内事業は政府の補助金による後押しもあり、高性能窓製品へのリフォーム需要が好調に推移し、新築需要低迷の影響をリフォーム売上がカバーしました。結果、当社グループ合計の事業利益は前年同四半期に比べて減益となりましたが、価格適正化の推進や海外市場における今後の需要回復を踏まえ、当連結会計年度の事業利益のうち8割程度は下半期に実現するという想定に変更はありません。 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2023/08/10 9:05
(単位:百万円) 利益剰余金 267,162 252,825 親会社の所有者に帰属する持分 625,433 647,630 非支配持分 2,287 2,277