- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△5,798百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)
2015/08/13 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/13 10:00
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ339百万円減少し、税金等調整前四半期純損失は339百万円増加しております。
2015/08/13 10:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、中期経営計画の基本方針(5つの戦略)である、国内コア事業のリフォーム市場へのシフト、グローバル事業の拡大、広範な流通の有効活用、コア周辺事業の拡大、経営効率の改善、に基づき収益を伴った成長の実現に取り組んでまいりました。その一環として、株式会社LIXILにおいて4つのテクノロジー事業体制に移行したほか、GROHE Group S.à r.l.社等を連結子会社化いたしました。
これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は米国などでの景気の回復を背景に海外売上が増加したことなどから4,006億30百万円(前年同四半期比5.0%増)と増収を確保することができました。利益面では、為替影響や資材価格高騰などによるコストアップがあったものの、売価改善が奏功したこと、前年同四半期に雪害影響による一時的な営業費用の増加があったことなどから、営業利益は63億49百万円(前年同四半期比31.6%増)、経常利益は53億60百万円(前年同四半期比18.9%増)の増益となりました。しかしながら、親会社株主に帰属する四半期純損益は関係会社投資関連損失を計上したことなどから329億15百万円の損失(前年同四半期は41百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)でありました。
(3) セグメントの業績の状況
2015/08/13 10:00