有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/06 13:33
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 7 310,458 345,761 売上原価 (213,771) (220,745) - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当社の連結子会社が営む住宅関連機器のオンライン事業(以下「LIXILオンライン事業」)は、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間までは住宅・サービス事業等に区分しておりましたが、2021年1月1日付でグループ内の組織再編を行ったことにより、前連結会計年度の第4四半期連結会計期間よりウォーターテクノロジー事業及びハウジングテクノロジー事業に区分することといたしました。2021/08/06 13:33
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の算定方法
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」において記載されている当社グループの会計方針と同一であります。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7.売上収益2021/08/06 13:33
分解した売上収益とセグメント収益の関連は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #4 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非継続事業からの損益は、次のとおりであります。2021/08/06 13:33
⑥ 非継続事業から生じたキャッシュ・フロー(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 売上収益 22,823 - その他の損益 (23,469) (37)
非継続事業から生じたキャッシュ・フローは、次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済に関しては、欧米諸国ではワクチン接種の進展に伴い経済活動の正常化に向けた動きが加速する一方で、東南アジア諸国では感染が再拡大し経済活動が停滞するなど、地域による回復度合いの差が顕著となってきており、先行きは依然不透明な状況が続いております。2021/08/06 13:33
このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,457億61百万円(前年同四半期比11.4%増)と増収となりました。また、利益面においては、事業利益は230億76百万円(前年同四半期は26億33百万円の事業損失)、営業利益は239億33百万円(前年同四半期は30億79百万円の営業損失)、税引前四半期利益は229億26百万円(前年同四半期は29億15百万円の税引前四半期損失)となり、新型コロナウイルス感染症の影響がピークであった前年同四半期の赤字から転じて大幅な増益となりました。
これらの結果、非支配持分を控除した親会社の所有者に帰属する四半期利益は168億25百万円(前年同四半期は37億19百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)と増益となりました。