継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 163億6800万
- 2022年3月31日 +208.77%
- 505億4000万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/22 14:49
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 継続事業からの当期利益に対する当社グループ持分 489 (151) その他の包括利益に対する当社グループ持分 (3) 17 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)上記の純損益に含まれている利得及び損失は、連結純損益計算書の「非継続事業からの当期利益(損失)」に含まれており、その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて測定する資本性金融商品の公正価値の純変動」に含まれております。2022/06/22 14:49
(9) その他の包括利益を通じて公正価値で測定するものとして指定した資本性金融商品に対する投資 - #3 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ⑤ 売却した株式の数、売却後の持分比率、売却価額及び売却損益2022/06/22 14:49
(注)LIXILビバ社は、2020年10月22日を効力発生日として、3,894,550株を1株に併合する株式併合を行っております。売却前の所有株式数 6株(注) 売却価額 56,619百万円 売却損益 連結純損益計算書の非継続事業からの当期利益において、子会社売却益を16,494百万円計上いたしました。
⑥ 非継続事業からの損益 - #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 33.1株当たり利益(親会社の所有者に帰属)2022/06/22 14:49
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 親会社の所有者に帰属する継続事業からの当期利益 16,363 百万円 50,413 百万円 親会社の所有者に帰属する非継続事業からの当期利益(損失) 16,685 百万円 (1,810) 百万円 親会社の所有者に帰属する当期利益 33,048 百万円 48,603 百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループにおける当連結会計年度の業績は、国内事業における部品の調達難や物流のひっ迫の影響に伴う供給の遅れ等があったものの、海外事業においては特に欧州・中東・アフリカ地域及び北米地域で引き続き旺盛な需要に支えられ、加えてアジア太平洋地域でも経済活動の回復がみられたことから、売上収益は1兆4,285億78百万円(前年同期比3.7%増)と増収となりました。また、利益面においては、国内、海外とも特に下半期から顕著となった資材・エネルギー価格の高騰に加え、サプライチェーンの寸断に起因する物流費の上昇等外的要因による大幅なコスト増加があったものの、これまで重点的に取り組んできた構造改革や価格の適正化、収益性改善の施策等による成果に下支えされ、事業利益は648億75百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は前連結会計年度に実施した希望退職プログラムにかかる一時費用の剥落の影響等もあり694億71百万円(前年同期比93.8%増)、継続事業からの税引前利益は672億62百万円(前年同期比99.0%増)となり、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が最も顕著であった前連結会計年度に比してそれぞれ増益となりました。2022/06/22 14:49
これらの結果、子会社の売却に伴い前連結会計年度に計上した非継続事業からの当期利益がなくなったものの、非支配持分を控除した親会社の所有者に帰属する当期利益は486億3百万円(前年同期比47.1%増)となりました。
(注)事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結純損益計算書】2022/06/22 14:49
(単位:百万円) 法人所得税費用 18 (17,436) (16,722) 継続事業からの当期利益 16,368 50,540 非継続事業 非継続事業からの当期利益(損失) 41 21,219 (1,810)