営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 166億3500万
- 2023年3月31日
- -61億9000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- なお、ROICと事業利益は下記の計算方法で算出しました。2023/06/22 16:13
(ホ)業績目標達成度と支給率の関係ROIC = 営業利益 ×(1-実効税率)÷ {営業債権及びその他の債権 + 棚卸資産 + 固定資産(のれん等無形含む)- 営業債務及びその他の債務} - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、国内・海外とも、新型コロナウイルス感染症の影響が薄れる中、ウィズコロナ/アフターコロナに適応した社会づくりを目指し、大幅な行動制限の緩和とともに経済活動の正常化に向けた動きが加速しており、今後は景気の持ち直しが期待されています。2023/06/22 16:13
このような環境のもと、当社グループにおける当連結会計年度の業績は、海外事業においてサプライチェーンの寸断や米国及び中国地域での需要減退の影響等を受けたものの、円安に伴う為替換算の影響に加え、国内事業における価格改定の浸透による増収効果やリフォーム向け製品の売上伸長等もあり、売上収益は1兆4,959億87百万円(前年同期比4.7%増)と増収となりました。一方で、利益面においては、国内・海外とも引き続き構造改革や価格の適正化、収益性改善の施策等の実行に努めたものの、資材・エネルギー及び部品価格のさらなる上昇、欧州地域における物流体制の制約に伴うコスト増加に加え、米国地域における大幅な金利上昇を背景とした需要の軟化、中国地域の市況低迷等による悪化影響をカバーしきれず、事業利益は257億45百万円(前年同期比60.3%減)、営業利益は249億3百万円(前年同期比64.2%減)、継続事業からの税引前利益は197億59百万円(前年同期比70.6%減)とそれぞれ大幅な減益となりました。
(注)事業利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しています。 - #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結純損益計算書】2023/06/22 16:13
(単位:百万円) その他の費用 30 (12,444) (10,632) 営業利益 69,471 24,903