5702 大紀アルミニウム工業所

5702
2026/05/19
時価
797億円
PER 予
8.18倍
2010年以降
赤字-83.46倍
(2010-2026年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.35-1.44倍
(2010-2026年)
配当 予
3.83%
ROE 予
11.58%
ROA 予
4.97%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは主としてアルミニウム二次合金の製造販売をしているため、「アルミニウム二次合金」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
2017/06/26 11:08
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
ダイキ エンジニアリング タイ、上海大紀新格工業炉有限公司、㈱ダイキエンジニアリング、ダイキ オーエム アルミニウム インダストリー(フィリピンズ)、ダイキ トレーディング インドネシア、ダイキアルミニウム ベトナム
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2017/06/26 11:08
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更が当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。2017/06/26 11:08
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/26 11:08
#5 業績等の概要
こうした環境のもと、当社グループの大手需要先である自動車メーカーは、国内では需要が伸び悩みましたが、年度後半になり回復基調で推移しました。当社グループにおいても、第3、第4四半期には国内を含めた海外子会社の製品の販売数量が予想を上回る回復となりました。
この結果、当社グループの連結売上高につきましては、前期に比して製品価格が低下したこともあり、アルミニウム二次合金地金873億3千2百万円(前年同期比3.7%減)、商品・原料他634億7千6百万円(前年同期比4.4%減)で、これらを併せた連結売上高総額は1,508億9百万円(前年同期比4.0%減)と減少しました。
しかしながら、収益面につきましては、製品と原料の価格差が計画数値より上振れし、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、46億8千4百万円(前年同期比51.7%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は31億3千6百万円(前年同期比36.5%増)の利益を計上することとなりました。
2017/06/26 11:08
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は1,508億9百万円(前年同期比4.0%減)、売上原価は1,406億3千万円(前年同期比5.2%減)、販売費及び一般管理費は54億4千9百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は47億3千万円(前年同期比28.4%増)となりました。セグメント別売上高は、アルミニウム二次合金売上高は1,493億9千4百万円(前年同期比3.9%減)、その他売上高は18億7千2百万円(前年同期比8.3%減)となっております。
当連結会計年度においては、製品と原料の価格差が計画数値より上振れし、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、46億8千4百万円(前年同期比51.7%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は31億3千6百万円(前年同期比36.5%増)の利益を計上することとなりました。
2017/06/26 11:08
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高6,630,756千円6,590,932千円
仕入高6,625,065千円7,949,443千円
2017/06/26 11:08

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