受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 36億7063万
- 2017年3月31日 -1.76%
- 36億594万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※3 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、連結子会社の決算日が金融機関の休日であったため次の期末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2017/06/26 11:08
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 受取手形 12,993 千円 15,602 千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 流動資産について2017/06/26 11:08
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ59億8千1百万円増加し、576億4千8百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が49億2千8百万円と原材料及び貯蔵品が8億1千1百万円それぞれ増加したことによるものであります。
② 固定資産について - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2017/06/26 11:08
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権及び営業債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、仕入及び販売予定の成約済輸出入外貨代金を取引限度として為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。