- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。
その結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、リース資産が40百万円、流動負債のリース債務が9百万円、固定負債のリース債務が34百万円それぞれ増加しております。
なお、当連結会計年度の損益及びキャッシュ・フローに及ぼす影響は軽微であります。
2020/10/08 10:57- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ27億2百万円増加し、249億3千万円となりました。これは主に有形固定資産が43億9百万円増加したことと、投資有価証券が15億4千2百万円減少したことによるものであります。
(流動負債について)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ121億3千9百万円減少し、346億2千7百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が22億7千7百万円、短期借入金が100億1千5百万円それぞれ減少したことによるものであります。
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