売上高
連結
- 2021年6月30日
- 12億4600万
- 2022年6月30日 +4.49%
- 13億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/09 13:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/09 13:08
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。(単位:百万円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 48,298 1,238 49,536
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境のもと、大手需要先である自動車メーカー関連各社は新型コロナウイルス感染症の影響により、半導体や海外生産部品不足からの回復を見ることができません。しかし当社グループにおいては、販売数量が伸び悩んだ中で、原材料購入単価の適正化への努力をするとともに、製品の適正な在庫管理を徹底して取り組んでまいりました。また同時にカーボンニュートラルのトレンドの下、水平リサイクルのニーズが伸びたことと、圧延向けのRSIが好調に推移しました。2022/08/09 13:08
この結果、当社グループの連結売上高につきましては、前年同期に比して販売価格が上昇したことにより、アルミニウム二次合金地金484億8百万円(前年同期比43.8%増)、商品・原料他240億2千3百万円(前年同期比51.5%増)で、これらを併せた売上高総額は724億3千1百万円(前年同期比46.2%増)となりました。
収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、61億3千4百万円(前年同期比10.0%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は40億6千9百万円(前年同期比1.4%増)の利益を計上することとなりました。事業別セグメントの状況は、次のとおりであります。