大紀アルミニウム工業所(5702)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3億1879万
- 2014年6月30日 +31.03%
- 4億1770万
- 2015年6月30日 +35%
- 5億6392万
- 2016年6月30日 -21.6%
- 4億4211万
- 2017年6月30日 +21.01%
- 5億3500万
- 2018年6月30日 +65.05%
- 8億8300万
- 2019年6月30日 +20.61%
- 10億6500万
- 2020年6月30日 +0.28%
- 10億6800万
- 2021年6月30日 +16.67%
- 12億4600万
- 2022年6月30日 +4.49%
- 13億200万
- 2023年6月30日 -24.35%
- 9億8500万
- 2024年6月30日 +16.14%
- 11億4400万
- 2025年6月30日 +34.79%
- 15億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 14:15
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 14:15
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 71,139 1,291 72,431 外部顧客への売上高 71,139 1,291 72,431
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の下、主要需要先である国内の自動車関連市場では、半導体や部品不足による減産という最悪期から回復しつつあり国内自動車生産は好転していますが、アルミ合金の需要については需要家側での在庫や仕掛品の消化に時間を要しており、加えて中国やアジア向けなどの海外生産向け部品輸出が低調であるため、本格的な需要回復には至っておりません。当連結会計年度以降におきましては、半導体不足等の解消による販売台数の回復・拡大が見込まれております。2023/08/09 14:15
この結果、当社グループの連結売上高におきましては、前年同期と比べて製品販売価格が低下したことにより、アルミニウム二次合金地金443億8千7百万円(前年同期比8.3%減)、商品・原料他186億3千3百万円(前年同期比22.4%減)で、これらを併せた売上高総額は630億2千1百万円(前年同期比13.0%減)となりました。
収益面におきましては、特に海外連結子会社における製品販売価格と原料価格の価格差(スプレッド)が縮小し、営業利益18億1千6百万円(前年同期比69.0%減)、経常利益18億9千2百万円(前年同期比69.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億3千3百万円(前年同期比69.7%減)を計上することとなりました。