売上高
連結
- 2022年9月30日
- 24億9400万
- 2023年9月30日 -18.68%
- 20億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 10:16
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 10:16
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 141,795 2,468 144,263 外部顧客への売上高 141,795 2,468 144,263
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の下、主要需要先である国内の自動車関連市場では、半導体や部品不足による減産という最悪期から回復し、国内自動車生産は好転しつつありますが、アルミ合金の需要については、原料であるアルミスクラップの価格が高止まりする一方で、需要家側での在庫や仕掛品の調整局面が続いており、本格的な需要回復には至っておりません。2023/11/13 10:16
この結果、当社グループの連結売上高につきましては、日本国内において、中国経済の低迷により中国国内のアルミ需要が減少し、廉価のアルミ合金地金が日本に流出したこと等の理由により、前年同期と比べて製品販売価格が低下したこと等から、アルミニウム二次合金地金875億5千1百万円(前年同期比9.9%減)、商品・原料他445億6千8百万円(前年同期比5.3%減)で、これらを併せた売上高総額は1,321億2千万円(前年同期比8.4%減)となりました。
収益面につきましては、海外連結子会社において、下げ基調の相場の中で原料高の時期に仕入れたスクラップの影響により、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したこと等から、営業利益27億4千5百万円(前年同期比74.5%減)、経常利益26億7千8百万円(前年同期比75.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8千5百万円(前年同期比64.5%減)を計上することとなりました。