- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△604百万円には、セグメント間の債権債務の消去額△597百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△0百万円は、セグメント間の有形固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。
2026/06/18 13:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額4百万円には、セグメント間の取引消去金額4百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△575百万円には、セグメント間の債権債務の消去額△569百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△0百万円は、セグメント間の有形固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
3 減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/18 13:15 - #3 事業等のリスク
当社グループは、管理部が主管部署として企業秘密の適切な管理をしております。情報システムは重要な情報等を扱います。人的ミス、機器の故障、通信事業者などの第三者の役務提供の瑕疵等により、また、外部からのサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルス感染等による情報通信システムの不具合や不備が生じ、取引処理の誤りや遅延等の障害、情報流出等が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 固定資産の減損処理に関するリスク
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、減損処理が必要となる可能性があります。
2026/06/18 13:15- #4 会計方針に関する事項(連結)
また、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準を採用しております。
②リース資産(有形固定資産)
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
2026/06/18 13:15- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 12 | 百万円 | 10 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 1 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 計 | 13 | 百万円 | 11 | 百万円 |
2026/06/18 13:15 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 72 | 百万円 | 98 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 31 | 百万円 | 67 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 7 | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 計 | 111 | 百万円 | 168 | 百万円 |
2026/06/18 13:15 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2026/06/18 13:15- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産及び無形固定資産の明細】
2026/06/18 13:15- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ126億8千3百万円増加し、1,403億7千3百万円となりました。これは主に現金及び預金が17億4千万円、受取手形及び売掛金が103億3千2百万円、商品及び製品が1億9千9百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(固定資産について)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ18億8千4百万円増加し、374億9千万円となりました。これは主に有形固定資産が2億1千3百万円、投資有価証券が19億4千1百万円、退職給付に係る資産が5億9千9百万円それぞれ増加したことと、投資その他の資産のその他が8億2千8百万円減少したことによるものであります。
2026/06/18 13:15- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く。)
2026/06/18 13:15