売上高
個別
- 2019年9月30日
- 53億7513万
- 2020年9月30日 -16.45%
- 44億9067万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の住宅建材市場におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響を受け新設住宅着工戸数が大幅に減少し、非常に厳しい環境が続きました。経済活動の再開にともない8月以降は持直しの動きが見られ始めましたが、依然として先行が不透明な状況が続いております。2020/11/13 11:03
このような状況のなか、当第2四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の受注は大幅に減少し、前期実績を大きく下回る結果となりました。収益面につきましても、総費用の削減並びに生産性の改善に取組みましたが、売上高の低下による影響を補うには至らず収益性が大幅に低下したことにより、前期実績を大きく下回る結果となりました。また、収益性の低下による将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損処理を行い、特別損失(減損損失)7億9千6百万円の計上を余儀なくされました。
その結果、売上高につきましては、44億9千万円(前年同期は53億7千5百万円, △16.5%)となりました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/11/13 11:03
新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う緊急事態宣言の発令や活動自粛要請などが、経済や企業活動に影響を与えており、売上高及び営業利益が大きく減少しております。その結果として、当第2四半期会計期間において、減損損失796,984千円を計上するとともに、繰延税金資産を78,683千円取り崩しております。
このような状況は少なくとも2021年3月まで継続すると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の検討等の会計上の見積もりを行っております。