四半期報告書-第58期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
※3 減損損失
前第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当第2四半期累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社は資産を用途により、住宅建材事業、共用資産等にグルーピングしており、遊休資産については当該資産ごとにグルーピングしております。
営業損失を継続して計上していることから、資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断したグループについて、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等を基に算定した金額により評価し、土地、建物、車両運搬具等以外についてはゼロとして評価しております。
減損損失の内訳は以下の通りであります。
当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
前第2四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当第2四半期累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| 住宅建材事業 | 機械装置、工具器具備品、ソフトウェア、その他 | 滋賀県栗東市、茨城県古河市 他 | 785,712 |
| 共用資産 | 工具器具備品、ソフトウェア、その他 | 大阪府大阪市 他 | 11,271 |
当社は資産を用途により、住宅建材事業、共用資産等にグルーピングしており、遊休資産については当該資産ごとにグルーピングしております。
営業損失を継続して計上していることから、資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断したグループについて、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等を基に算定した金額により評価し、土地、建物、車両運搬具等以外についてはゼロとして評価しております。
減損損失の内訳は以下の通りであります。
| 事業用資産(千円) | 共用資産(千円) | |
| 機械装置 | 444,352 | - |
| 工具器具備品 | 148,652 | 1,698 |
| ソフトウェア | 114,502 | 5,097 |
| その他 | 78,205 | 4,475 |
| 合計 | 785,712 | 11,271 |
当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。