- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 金額 |
| 全社費用 | △225 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,571 |
2014/06/25 9:07- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 9:07- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 金額 |
| 全社費用 | △213 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,680 |
2014/06/25 9:07- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において利益剰余金が103百万円増加する予定であり、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2.企業結合に関する会計基準等
2014/06/25 9:07- #5 業績等の概要
なお、当社は、各事業子会社の業容拡大に備えるため、サンエツ金属株式会社の砺波工場の隣地に多目的工場を建設いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は576億52百万円(前年同期比19.8%増加)となりましたが、連結子会社サンエツ金属株式会社が、伸銅製品の問屋である株式会社曽束に対して保有する売上債権の回収の見込みが立たなくなったことなどにより、貸倒引当金繰入額を4億46百万円計上したため、営業利益は26億80百万円(同4.3%増加)となり、営業外収益に計上した原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブ利益が1億17百万円(前年同期はデリバティブ損失1億33百万円)だったため、経常利益は29億88百万円(同15.3%増加)となりました。
当期純利益は、連結子会社シーケー金属株式会社が同社自己株式を取得したことにより、負ののれん発生益を特別利益として1億16百万円(前年同期は2億90百万円)計上し、また、連結子会社であるサンエツ金属株式会社が受給した国内立地推進事業費補助金など、補助金収入1億2百万円(前年同期は2億11百万円)を特別利益に計上したため、18億46百万円(同9.8%減少)となりました。
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