当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年3月31日
- 27億9000万
- 2018年3月31日 +49.14%
- 41億6100万
個別
- 2017年3月31日
- 2億600万
- 2018年3月31日 +22.33%
- 2億5200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2018/06/21 14:01
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 94.13 96.08 108.76 154.99 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、人材確保のため、継続的な中途採用と、賞与の増額など社員待遇の改善に努めました。また、工場等で使用する電力について、比較購買を開始しました。さらに、取引や求人における知名度、ブランド力及び信用力を向上させるため、平成30年3月に東京証券取引所市場第一部へ上場しました。2018/06/21 14:01
この結果、当連結会計年度の業績は、前連結会計年度に比べて銅相場が平均的に高い水準で推移したため、売上高は834億21百万円(前年同期比22.4%増加)となり、営業利益は銅相場上昇に伴う相場差益の発生で60億58百万円(同38.3%増加)となりました。経常利益はデリバティブ損失3億16百万円(前年同期はデリバティブ損失5億74百万円)を計上したため、58億97百万円(同48.3%増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、36億36百万円(同47.8%増加)となりました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高を更新しています。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/06/21 14:01
(注)3. 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)が所有する当社株式のうち、従業員持株会信託型ESOPと取締役及び執行役員に対する業績連動型株式報酬制度で使用する株式数については「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度903千株、当連結会計年度828千株)。前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2,460 3,636 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2,460 3,636 期中平均株式数(株) 7,860,047 8,005,793
また、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度773千株、当連結会計年度860千株)。