営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 22億9900万
- 2019年9月30日 -11.22%
- 20億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/11/14 15:04
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)利益 金額 全社費用 △261 四半期連結損益計算書の営業利益 2,299
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/11/14 15:04
利益 金額 全社費用 △217 四半期連結損益計算書の営業利益 2,041 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中の貿易摩擦などにより、中国の景気が減速しました。わが国経済は、輸出と生産が弱含みで推移し、企業物価は緩やかに下落しました。また、労働力市場は、逼迫して、実質的に完全雇用の状態にありました。当社グループ(当社及び連結子会社)の主要原材料である銅の建値は、ほぼ一貫して下降局面にありました。2019/11/14 15:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、銅相場が前年同期と比較して低い水準であったため、売上高は386億5百万円(前年同期比11.4%減少)となり、営業利益は、銅相場が当第2四半期連結累計期間に下落したため、20億41百万円(同11.2%減少)となりました。経常利益は、デリバティブ利益を1億57百万円(前年同期は38百万円)、デリバティブ評価益を4億53百万円(前年同期は63百万円)計上したため、27億34百万円(前年同期比10.4%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は15億40百万円(同8.2%増加)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。