営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 10億6500万
- 2021年9月30日 +446.1%
- 58億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/11 15:12
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)利益 金額 全社費用 △224 四半期連結損益計算書の営業利益 1,065
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/11 15:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が66百万円、売上原価が67百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、第1四半期連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の当期首残高は17百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/11 15:12
利益 金額 全社費用 △238 四半期連結損益計算書の営業利益 5,816 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生することによる生産障害のリスクを回避するため、社員に対するワクチンの職域接種を8月1日に完了しました。また、9月21日に当社取締役会は、東京証券取引所が移行を予定している新市場区分について、プライム市場へ移行することを決議しました。2021/11/11 15:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、伸銅事業の販売量の回復と銅相場の高騰により、売上高は561億98百万円(前年同四半期比101.8%増加)となり、営業利益は58億16百万円(同446.0%増加)となりました。営業外損益として、デリバティブ評価益が1億4百万円、デリバティブ損失が2億72百万円、デリバティブ評価損が4億5百万円発生したため、経常利益は53億84百万円(前年同四半期は経常損失10億40百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億77百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億59百万円)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご確認ください。