営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 58億1600万
- 2022年9月30日 -24.35%
- 44億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/11 15:01
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)利益 金額 全社費用 △238 四半期連結損益計算書の営業利益 5,816
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/11/11 15:01
利益 金額 全社費用 △265 四半期連結損益計算書の営業利益 4,400 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の第7波に見舞われましたが、オミクロン株は感染力が強いものの重症化リスクは低かったため、経済活動の継続が優先されました。また、半導体不足や海外からの部品の調達難が長期化し、自動車をはじめとする様々な業界で生産障害が発生しました。更に、ウクライナ戦争が長期化し、資源・エネルギー価格が高騰したため、国内企業物価は上昇を続け、消費者物価も上昇しました。加えて、世界的に金融引き締めが進む中で、日本銀行が金融緩和を継続したため、内外金利差により、外国為替市場で円安が進行しました。こうした経済情勢を反映し、当社グループ(当社及び連結子会社)における各種購入品の価格が上昇しました。当社グループが主要原材料として使用している国際相場商品の銅は、中国における経済活動の停滞等を材料に、LME(ロンドン金属取引所)の価格が大幅に下落しましたが、外国為替市場で円安が進行したため、国内建値は高いまま推移しました。2022/11/11 15:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、銅相場が前年同期と比較して高い水準であったため、売上高は643億41百万円(前年同期比14.5%増加)となり、営業利益は44億円(同24.3%減少)となりました。営業外損益として、デリバティブ利益が7億72百万円、デリバティブ評価益が12億34百万円発生したため、経常利益は64億12百万円(同19.1%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億91百万円(同21.8%増加)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。