営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 107億7100万
- 2023年3月31日 -23.14%
- 82億7900万
個別
- 2022年3月31日
- 4億5100万
- 2023年3月31日 +2.44%
- 4億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/07/21 10:39
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。(単位:百万円) 全社費用 △512 △552 連結財務諸表の営業利益 10,771 8,279 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/07/21 10:39
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財務上の課題としては、国際相場商品である銅や亜鉛の相場が急騰した際の運転資金や、M&A等で必要となる資金を確保するため、内部留保資金の蓄積と取引金融機関からの資金調達のバランスを図り、対応することが挙げられます。2023/07/21 10:39
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は経常利益であります。これは、特に、伸銅事業の業績は、主要原材料である銅の相場に左右され、連結営業利益が変動する傾向にありますが、原料相場のリスクヘッジのためのデリバティブ取引を行うことで連結経常利益段階での安定的な利益の確保を目指しているためであります。2024年3月期の経常利益の目標は66億円としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは各種仕入価格が上昇したため、その一部を販売価格に転嫁すべく注力しました。また、当社の連結子会社のシーケー金属株式会社は、2022年7月にステンレス配管に使用する拡管式接合の継手「TLジョイント」を発売しました。2023/07/21 10:39
当社グループの連結業績については、銅相場が前年同期と比較して高い水準であったため、売上高は1,238億38百万円(前年同期比7.4%増加)となり、営業利益は82億79百万円(同23.1%減少)となりました。営業外損益として、デリバティブ利益が5億37百万円、デリバティブ評価益が77百万円発生したため、経常利益は86億55百万円(同31.7%増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は53億18百万円(同23.3%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。