当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2022年3月31日
- 49億1800万
- 2023年3月31日 +20.7%
- 59億3600万
個別
- 2022年3月31日
- 7億4100万
- 2023年3月31日 -53.04%
- 3億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2023/07/21 10:39
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 334.13 149.80 99.25 61.42 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。2023/07/21 10:39
(※2) 税務上の繰越欠損金353百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産353百万円を計上しております。当該繰延税金資産353百万円は、株式会社CKサンエツにおける税務上の繰越欠損金残高212百万円(法定実効税率を乗じた額)、連結子会社サンエツ金属株式会社における税務上の繰越欠損金の残高128百万円(法定実効税率を乗じた額)と株式会社リケンCKJVにおける税務上の繰越欠損金の残高13百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は主に2022年3月期に株式会社CKサンエツにおいて従業員持株会信託型ESOPの残余財産分配金損金算入額として1,322百万円、株式会社リケンCKJVにおいて税引前当期純損失を14百万円計上したことにより生じるものでありますが、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額は認識しておりません。
当連結会計年度(2023年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは各種仕入価格が上昇したため、その一部を販売価格に転嫁すべく注力しました。また、当社の連結子会社のシーケー金属株式会社は、2022年7月にステンレス配管に使用する拡管式接合の継手「TLジョイント」を発売しました。2023/07/21 10:39
当社グループの連結業績については、銅相場が前年同期と比較して高い水準であったため、売上高は1,238億38百万円(前年同期比7.4%増加)となり、営業利益は82億79百万円(同23.1%減少)となりました。営業外損益として、デリバティブ利益が5億37百万円、デリバティブ評価益が77百万円発生したため、経常利益は86億55百万円(同31.7%増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は53億18百万円(同23.3%増加)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/07/21 10:39
(注)3. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式のうち、従業員持株会信託型ESOPと取締役に対する株式報酬制度で使用する株式数については「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度373千株、当連結会計年度552千株)。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 4,313 5,318 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 4,313 5,318 期中平均株式数(株) 8,341,110 8,253,609
また、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度427千株、当連結会計年度434千株)。