経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 86億5500万
- 2024年3月31日 -29.59%
- 60億9400万
個別
- 2023年3月31日
- 5億3000万
- 2024年3月31日 +4.91%
- 5億5600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 配管・鍍金事業では、株式会社リケンと配管機器の開発・生産拠点を統合したことによる相乗効果を追求し、また、溶融亜鉛鍍金における新技術を開発・実用化することで差別優位化を推進します。2024/06/27 14:45
当社グループの経営状況を判断するための客観的な指標は経常利益です。伸銅事業の業績は、主要原材料である銅の相場の影響を受けて、営業利益が変動するリスクをヘッジするためのデリバティブ取引を行うことで経常利益段階での利益を安定化させているためです。2025年3月期の経常利益の目標は65億円としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループ(当社及び連結子会社)では、伸銅品の需要が低迷したため、完全子会社のサンエツ金属株式会社は、臨時休業日を設けて生産調整しました。また、シーケー金属株式会社は、全天候型製品倉庫を建設して物流機能を強化しました。当社グループの主要原料で国際相場商品の銅の建値は、2024年3月に最高値を更新しました。2024/06/27 14:45
当社グループの連結経営成績は、伸銅事業の販売量が減少したため、売上高は1,114億33百万円(前年同期比10.0%減少)となり、営業利益は79億29百万円(同4.2%減少)となりました。営業外費用として、デリバティブ損失が16億66百万円、デリバティブ評価損が5億24百万円発生したため、経常利益は60億94百万円(同29.6%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は38億15百万円(同28.3%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。