当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2023年3月31日
- 59億3600万
- 2024年3月31日 -28.29%
- 42億5700万
個別
- 2023年3月31日
- 3億4800万
- 2024年3月31日 +13.79%
- 3億9600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2024/06/27 14:45
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 141.24 57.29 201.05 58.92 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。2024/06/27 14:45
(※2) 税務上の繰越欠損金95百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産94百万円を計上しております。当該繰延税金資産94百万円は、株式会社CKサンエツにおける税務上の繰越欠損金残高94百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は主に2022年3月期に株式会社CKサンエツにおいて従業員持株会信託型ESOPの残余財産分配金損金算入額として1,322百万円、株式会社リケンCKJVにおいて税引前当期純損失を14百万円計上したことにより生じるものでありますが、将来の課税所得の見込みにより、概ね回収可能と判断し、株式会社リケンCKJVも税務上の繰越欠損金0百万円についてのみ、評価性引当金を認識しています。
当連結会計年度(2024年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループ(当社及び連結子会社)では、伸銅品の需要が低迷したため、完全子会社のサンエツ金属株式会社は、臨時休業日を設けて生産調整しました。また、シーケー金属株式会社は、全天候型製品倉庫を建設して物流機能を強化しました。当社グループの主要原料で国際相場商品の銅の建値は、2024年3月に最高値を更新しました。2024/06/27 14:45
当社グループの連結経営成績は、伸銅事業の販売量が減少したため、売上高は1,114億33百万円(前年同期比10.0%減少)となり、営業利益は79億29百万円(同4.2%減少)となりました。営業外費用として、デリバティブ損失が16億66百万円、デリバティブ評価損が5億24百万円発生したため、経常利益は60億94百万円(同29.6%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は38億15百万円(同28.3%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/06/27 14:45
(注)3. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式のうち、従業員持株会信託型ESOPと取締役に対する株式報酬制度で使用する株式数については「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度552千株、当連結会計年度455千株)。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 5,318 3,815 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 5,318 3,815 期中平均株式数(株) 8,253,609 8,327,532
また、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度434千株、当連結会計年度503千株)。