経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 83億8300万
- 2026年3月31日 -32.77%
- 56億3600万
個別
- 2025年3月31日
- 5億4200万
- 2026年3月31日 +15.87%
- 6億2800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 配管・鍍金事業では、株式会社リケンと配管機器の開発・生産拠点を統合したことによる相乗効果を追求し、また、溶融亜鉛鍍金における新技術を開発・実用化することで差別優位化を推進します。2026/06/24 13:39
当社グループの経営状況を判断するための客観的な指標は経常利益です。伸銅事業の業績は、主要原材料である銅の相場の影響を受けて、営業利益が変動するリスクをヘッジするためのデリバティブ取引を行うことで経常利益段階での利益を安定化させているためです。2027年3月期の経常利益の目標は100億円としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは、相乗効果を追求するため、2025年4月1日に同業の三谷伸銅株式会社の株式を譲受し、連結子会社化しました。2026/06/24 13:39
この結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、三谷伸銅株式会社を連結子会社化したことに伴う伸銅事業における販売量の増加や、主要原材料である銅の相場が高値で推移したこと等により、売上高は1,494億38百万円(前年同期比19.4%増加)となり、営業利益は141億61百万円(同38.0%増加)となりました。営業外費用として、デリバティブ損失が89億36百万円、デリバティブ評価損が2億51百万円発生したため、経常利益は56億36百万円(同32.8%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は35億87百万円(同31.1%減少)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。