当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 32億5400万
- 2014年3月31日 +15.55%
- 37億6000万
個別
- 2013年3月31日
- 33億7700万
- 2014年3月31日 +1.66%
- 34億3300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 10:12
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 31.43 35.50 78.90 35.59 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、輸出環境が改善するとともに、設備投資が増勢に転じるなど景気の回復が続きました。一方、欧米では景気持ち直しの動きがあるものの中国経済の拡大鈍化など、我が国を取り巻く環境は依然として先行き不透明な状況にあります。2014/06/30 10:12
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、10月に福山営業所を広島県福山市に開設、さらには兵庫県姫路市、大阪府堺市、群馬県高崎市、沖縄県沖縄市での新倉庫建設に着手いたしました。業績につきましては、政権交代による経済対策の強化で建設需要が増加し、鋼材販売単価は上昇するとともに鋼材販売数量ならびに完成工事高が増加いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は、過去最高となる1,786億53百万円(前年同期比19.1%増)となりました。損益面におきましては売上高の増加と利益率の向上により、営業利益47億78百万円(前年同期比51.3%増)、経常利益49億82百万円(前年同期比48.3%増)となりました。当期純利益は過去に減損処理していた土地の売却による法人税等の減少もあり37億60百万円(前年同期比15.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 10:12
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は主に買掛金の支払期日を短縮した際の金利である仕入割引が増加いたしました。また、営業外費用は主に売掛金の回収期日を短縮した際にかかる金利となる売上割引が増加いたしました。2014/06/30 10:12
④ 当期純利益
特別利益として固定資産売却益522百万円を計上いたしました。また、特別損失の主なものは固定資産除却損17百万円であります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 10:12
(注)1.当連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,369.37円 2,515.61円 1株当たり当期純利益金額 157.04円 181.44円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 157.04円 -円
2.算定上の基礎は、以下のとおりであります。