売上高
連結
- 2013年9月30日
- 766億3400万
- 2014年9月30日 +16.76%
- 894億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 16:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 九州・中国 関西・中京 関東・東北 合計 売上高 外部顧客への売上高 41,388 18,424 16,822 76,634 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,697 1,680 576 5,954 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益・雇用情勢の改善が進む一方、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動、外需の伸び悩みなどから、不透明な状況で推移いたしました。2014/11/14 16:06
このような環境の中、当社グループにおきましては、従来からの基本戦略である「販売エリアの拡大」と「販売シェアの向上」の一環として、5月に沖縄県沖縄市に小野建沖縄中部センター、7月に群馬県高崎市に小野建高崎センターが竣工いたしました。その他、兵庫県姫路市、大阪府堺市、茨城県神栖市、愛媛県松山市での新倉庫の建設計画は順調に進んでおります。業績につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期に対して鋼材市況の上昇と販売数量の増加により894億81百万円(前年同期比16.8%増)となりました。損益面におきましては、在庫単価が高止まりしている中、販売価格への転嫁が難航し、在庫販売における利益率が低下したことにより営業利益17億22百万円(前年同期比19.3%減)、経常利益17億93百万円(前年同期比19.4%減)、四半期純利益11億87百万円(前年同期比14.4%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。