営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 10億5900万
- 2019年6月30日 +16.15%
- 12億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/08/09 10:22
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)利益 金額 のれんの償却額 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 1,059
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/08/09 10:22
利益 金額 のれんの償却額 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 1,230 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、米中貿易摩擦や日韓経済問題など外部環境に不透明感があり、景況感において足踏み状況となってきております。2019/08/09 10:22
このような環境の中、当社グループにおきましては、当社の販売主力である建設関連業界は依然として堅調に推移しているものの、年度初めの季節的影響から新規案件が減少し、直近では需要の低迷により鉄鋼市況は弱含みで推移している状況の中で、収益確保に積極的に取り組んでまいりました。業績につきましては、売上高は、鉄鋼商品販売事業における鋼材販売数量は微減ながら、前年同期に比べ鋼材市況が上昇したこと、ならびに建材商品販売事業・工事請負事業の増加により547億44百万円(前年同期比5.5%増)となりました。損益面におきましては、鋼材販売における利益率の低下により売上総利益の減少はあるものの、貸倒引当金繰入額の減少により営業利益12億30百万円(前年同期比16.1%増)、経常利益12億88百万円(前年同期比16.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億85百万円(前年同期比20.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。