有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 16:34
【資料】
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【項目】
116項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。
売掛金にかかる顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスクの低減を図っております。また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については四半期毎に時価の把握を行っております。
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
なお、デリバティブ取引は外貨建売掛金の為替変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、長期借入金の支払利息の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引、外貨建の借入金に係る為替の変動リスクに対するヘッジ及び支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利通貨スワップ取引を必要に応じて実施する方針であり、内部管理規程に従い、実需の範囲で行うこととし投機的な取引は行わないこととしております。
2 金融商品の時価等に関する事項
第25期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022年3月31日(当事業年度の決算日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:百万円)
項目貸借対照表計上額(※1)時価(※1)差額
投資有価証券155155-
長期借入金(39,000)(38,895)△104

※1 負債に計上されているものについては、( )で表示しております。
※2 現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものについては注記を省略しております。
第26期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023年3月31日(当事業年度の決算日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:百万円)
項目貸借対照表計上額(※1)時価(※1)差額
投資有価証券---
長期借入金(33,800)(33,620)△180

※1 負債に計上されているものについては、( )で表示しております。
※2 現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものについては注記を省略しております。
(注1)金銭債権の決算日後の償還予定額
第25期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
現金及び預金10,666---
売掛金13,507---
未収入金52---
合 計24,225---

第26期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
現金及び預金6,971---
売掛金16,139---
未収入金36---
合 計23,146---

(注2)長期借入金及びその他有利子負債の決算日後の返済予定額
第25期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
短期借入金1,500----
長期借入金8,20010,8001,0007,00012,000
合 計9,70010,8001,0007,00012,000

第26期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
短期借入金6,700----
長期借入金9,3001,0008,50012,0003,000
合 計16,0001,0008,50012,0003,000

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
第25期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券155--155
資産計155--155

第26期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
第25期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-38,895-38,895
負債計-38,895-38,895

第26期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金-33,620-33,620
負債計-33,620-33,620

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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