5726 大阪チタニウムテクノロジーズ

5726
2026/03/19
時価
879億円
PER 予
39.98倍
2010年以降
赤字-1237.39倍
(2010-2025年)
PBR
1.95倍
2010年以降
0.78-5.99倍
(2010-2025年)
配当 予
0.63%
ROE 予
4.87%
ROA 予
2.04%
資料
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CSV,JSON

大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - チタン事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2013年3月31日
18億8400万
2013年6月30日 -78.98%
3億9600万
2013年9月30日 +23.23%
4億8800万
2013年12月31日 +74.18%
8億5000万
2014年3月31日
-6億900万
2014年6月30日
6億1300万
2014年9月30日 +18.92%
7億2900万
2014年12月31日 +25.24%
9億1300万
2015年3月31日 +55.31%
14億1800万
2015年6月30日 -98.17%
2600万
2015年9月30日 +999.99%
3億3300万
2015年12月31日 +39.94%
4億6600万
2016年3月31日 +165.45%
12億3700万
2016年6月30日 -89.17%
1億3400万
2016年9月30日 +64.18%
2億2000万
2016年12月31日 +256.36%
7億8400万
2017年3月31日 +160.08%
20億3900万
2017年6月30日 -77.24%
4億6400万
2017年9月30日 +138.15%
11億500万
2017年12月31日 +72.04%
19億100万
2018年3月31日 +39.14%
26億4500万
2018年6月30日 -90.62%
2億4800万
2018年9月30日 +201.21%
7億4700万
2018年12月31日 +102.28%
15億1100万
2019年3月31日 +36.6%
20億6400万
2019年6月30日 -82.7%
3億5700万
2019年9月30日 +107.84%
7億4200万
2019年12月31日 +18.06%
8億7600万
2020年3月31日 +33.11%
11億6600万
2020年6月30日
-3億3900万
2020年9月30日 -268.44%
-12億4900万
2020年12月31日 -100.96%
-25億1000万
2021年3月31日 -56.29%
-39億2300万
2021年6月30日
-6億9500万
2021年9月30日
-5億9300万
2021年12月31日 -62.23%
-9億6200万
2022年3月31日 -24.32%
-11億9600万
2022年6月30日
2億7100万
2022年9月30日 +532.84%
17億1500万
2022年12月31日 +39.77%
23億9700万
2023年3月31日 +84.56%
44億2400万
2023年6月30日 -60.67%
17億4000万
2023年9月30日 +135.52%
40億9800万
2023年12月31日 +61.32%
66億1100万
2024年3月31日 +27.27%
84億1400万
2024年9月30日 -27.58%
60億9300万
2025年3月31日 +62.5%
99億100万
2025年9月30日 -66.22%
33億4500万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
各セグメントごとの主要製品は次のとおりであります。
セグメント主要製品
チタン事業スポンジチタン、チタンインゴット、四塩化チタン、四塩化チタン水溶液
高機能材料事業高純度チタン、SiO、TILOP(球状チタン粉末)、粉末チタン
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 12:56
#2 主要な設備の状況
なお、賃借している土地の面積については、[ ]で外書きしております。
物件名セグメントの名称所在地支払賃借料(百万円)
本社・尼崎工場(土地)チタン事業兵庫県尼崎市33
(建物)3
3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/27 12:56
#3 事業の内容
3【事業の内容】
(チタン事業)
金属チタン(スポンジチタン、チタンインゴット)を主な製品として製造販売を行っております。
2025/06/27 12:56
#4 事業等のリスク
そのため、チタン事業全体といたしましても世界経済の変動や多国間の通商問題等の国際的な環境要因により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
また、高機能材料事業につきましてもチタン事業と同様に、世界経済の変動や多国間の通商問題等の国際的な環境要因により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
このため、製品の新たな用途開拓、魅力ある製品の提供によりその影響を最小限にするべく努めております。
2025/06/27 12:56
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(百万円)
報告セグメント合計
チタン事業高機能材料事業
日本17,4191,04218,46218,462
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(百万円)
2025/06/27 12:56
#6 報告セグメントの概要
各セグメントごとの主要製品は次のとおりであります。
セグメント主要製品
チタン事業スポンジチタン、チタンインゴット、四塩化チタン、四塩化チタン水溶液
高機能材料事業高純度チタン、SiO、TILOP(球状チタン粉末)、粉末チタン
2025/06/27 12:56
#7 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(名)
チタン事業356(31)
高機能材料事業51(2)
(注)1 従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含んだ就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/27 12:56
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1983年4月住友金属工業㈱(現 日本製鉄㈱)入社
2006年7月㈱住友金属直江津(現 日本製鉄㈱)総務部長
2012年1月住友金属工業㈱ステンレス・チタン事業本部総務部長
2012年10月当社総務部長
2025/06/27 12:56
#9 研究開発活動
各事業セグメントの研究開発活動は次のとおりです。
<チタン事業>当社のチタン事業は、業界トップクラスの製品品質、生産性を有しておりますが、更なる改善のため生産技術開発および基礎研究を加速しております。
具体的には、生産設備増強計画および現有設備改善のいずれにも寄与する生産量最大化のための生産性向上、高コスト環境にあっても事業収益性を確保するための製造設備長寿命化や生産効率改善、品質向上などのための研究開発を進めると同時に、それらのプロセスを大きく変革する革新的技術開発を推進しております。
2025/06/27 12:56
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方、コスト面では、チタン鉱石等の各種原材料価格やエネルギー価格はピークアウトしているものの、資機材価格や人件費は年々上昇しております。更に米国の追加関税や各国の報復関税による影響等、事業環境の不確実性がより一層高まっています。
このような事業環境において、スポンジチタンの工場稼働率は、一定の販売財源を確保したことから、期中の販売数量増加への対応能力は維持しつつ、販売数量見合いに引き下げております。また、チタン事業の収益性を確保するためにお客様の理解を得ながら販売価格の適正化を進めると共に、生産諸元の改善や操業条件の最適化等による徹底したコスト削減に取り組んでおります。これらの活動と併せて、各工程の自動化や生産効率の向上を図り、更に将来の生産改革に繋げていくためAIやIoT技術等の先端技術を駆使したスマートファクトリー化を推進しております。
航空機の中長期的な需要は持続的な成長が予想されることから、米国チタン展伸材製造各社は生産能力の増強を実施し、量産に向けた準備を進めています。中長期的な需給逼迫の可能性を見据えて、チタンサプライチェーンより高品質スポンジチタンの安定供給を強く要請されており、当社チタン事業の成長とチタン業界発展への貢献の観点から、本社・尼崎工場における既存のインフラを活かし、スポンジチタンの生産能力を増強することといたしました。現在、計画通りの工事完遂、早期戦力化に向けた取り組みを進めております。
2025/06/27 12:56
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、外国人入国者数の増加によるインバウンド需要もあり、国内消費の回復によって雇用や所得環境の改善がみられ、緩やかに景気回復が続きました。一方で人手不足の深刻化や資源・エネルギー価格の高止まり、物価高によるインフレの問題、為替相場及び株価の急激な変動といった不安要素が顕在化しております。また、海外経済も緩やかな回復基調にあるものの、インフレと金融引き締め策、中国での長期化する不動産市場低迷、ウクライナや中東情勢の地政学的リスクの継続、加えてアメリカの関税政策の見直し等により、その先行きは不透明さが急速に高まってきております。
当社を取り巻く事業環境について、チタン事業におきましては航空機需要が回復から成長軌道となっている事や世界的なチタンのサプライチェーン再編の影響が継続しており、スポンジチタンの需要は堅調に推移してきました。しかしながら、足元では航空機製造の主要メーカーであるボーイング社において、品質問題に加え約2ヵ月間続いたストライキ等により、サプライチェーンへの一時的な影響が生じております。また、高機能材料事業においても、半導体市場における調整局面が継続しております。
こうした中、当事業年度の売上高は51,914百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は10,088百万円(前年同期比21.7%増)、経常利益は9,076百万円(前年同期比3.0%減)、当期純利益は7,090百万円(前年同期比26.8%減)となりました。
2025/06/27 12:56
#12 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資の総額は、5,425百万円であり、セグメントごとの投資額の内訳は下記のとおりであります。
セグメントの名称投資額(百万円)投資の主な目的
チタン事業5,141維持改善等
高機能材料事業283維持改善等
2025/06/27 12:56
#13 財務制限条項に関する注記
(2) 2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における単体のキャッシュ・フロー計算書に記載される営業活動によるキャッシュ・フローを、2期連続して赤字としないこと。
(3) 2022年3月期末日の報告書等におけるセグメント情報に記載されるチタン事業のセグメント利益の金額を、2021年3月期末日の報告書等におけるセグメント情報に記載されるチタン事業のセグメント利益の金額以上 とすること。
(4) 2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における単体の損益計算書に記載される営業損益を、損失としないこと。
2025/06/27 12:56
#14 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
従来「チタン事業」セグメントに含めておりました主要製品「四塩化チタン」及び「四塩化チタン水溶液」は、需要業界を踏まえた組み替えで事業効率を高めることを目的に、翌事業年度(第29期)より「高機能材料事業」セグメントに変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益その他
2025/06/27 12:56

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