- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「チタン」及び「高機能材料」を報告セグメントとしております。
当事業年度から、従来「チタン事業」セグメントに含めておりました主要製品「四塩化チタン」及び「四塩化チタン水溶液」は、需要業界を踏まえた組み替えで事業効率を高めることを目的に、「高機能材料事業」セグメントに含めております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/23 9:31- #2 主要な設備の状況
なお、賃借している土地の面積については、[ ]で外書きしております。
| 物件名 | セグメントの名称 | 所在地 | 支払賃借料(百万円) |
| 本社・尼崎工場 | (土地) | チタン事業 | 兵庫県尼崎市 | 33 |
| 〃 | (建物) | 〃 | 〃 | 3 |
3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/23 9:31- #3 事業の内容
3【事業の内容】
(チタン事業)
金属チタン(スポンジチタン、チタンインゴット)を主な製品として製造販売を行っております。
2026/06/23 9:31- #4 事業等のリスク
そのため、チタン事業全体といたしましても世界経済の変動や多国間の通商問題等の国際的な環境要因により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
また、高機能材料事業につきましてもチタン事業と同様に、世界経済の変動や多国間の通商問題等の国際的な環境要因により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
このため、製品の新たな用途開拓、魅力ある製品の提供によりその影響を最小限にするべく努めております。
2026/06/23 9:31- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| チタン事業 | 高機能材料事業 | 計 |
| 日本 | 12,367 | 3,348 | 15,715 | 15,715 |
第29期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(百万円)
2026/06/23 9:31- #6 報告セグメントの変更に関する事項
当事業年度から、従来「チタン事業」セグメントに含めておりました主要製品「四塩化チタン」及び「四塩化チタン水溶液」は、需要業界を踏まえた組み替えで事業効率を高めることを目的に、「高機能材料事業」セグメントに含めております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/23 9:31- #7 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| チタン事業 | 351 | (35) |
| 高機能材料事業 | 83 | (1) |
(注)1 従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含んだ就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/23 9:31- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1983年4月 | 住友金属工業㈱(現 日本製鉄㈱)入社 |
| 2006年7月 | ㈱住友金属直江津(現 日本製鉄㈱)総務部長 |
| 2012年1月 | 住友金属工業㈱ステンレス・チタン事業本部総務部長 |
| 2012年10月 | 当社総務部長 |
2026/06/23 9:31- #9 研究開発活動
各事業セグメントの研究開発活動は次のとおりです。
<チタン事業>当社のチタン事業は、業界トップクラスの製品品質、生産性を有しておりますが、更なる労働生産性の向上、および品質向上のため生産技術開発および基礎研究を加速しております。
具体的には、生産設備増強計画および現有設備改善のいずれにも寄与する生産量最大化のための生産性向上、高コスト環境にあっても事業収益性を確保するための製造設備長寿命化や生産効率改善、品質向上などのための研究開発を進めると同時に、それらのプロセスを大きく変革する革新的技術開発を推進しております。
2026/06/23 9:31- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
方針
チタン事業の持続的な成長に向けてスポンジチタン新工場を稼働させ、生産能力増強を図り(4万トン/年か
ら5万トン/年)、航空機需要の拡大に応える供給体制を構築し、市場におけるプレゼンスの向上を図ります。ま
2026/06/23 9:31- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
済の先行きに対する不透明感が増しております。
当社を取り巻く事業環境について、チタン事業においては民間航空機需要の高まりを受け、ボーイング社、エア
バス社といった民間航空機メーカーでは受注残が増加、民間航空機エンジンメーカーでのMRO(メンテナンス・リ
2026/06/23 9:31- #12 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資の総額は、6,727百万円であり、セグメントごとの投資額の内訳は下記のとおりであります。
| セグメントの名称 | 投資額(百万円) | 投資の主な目的 |
| チタン事業 | 6,448 | 生産能力増強等 |
| 高機能材料事業 | 278 | 維持改善等 |
2026/06/23 9:31- #13 財務制限条項に関する注記
(2) 2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における単体のキャッシュ・フロー計算書に記載される営業活動によるキャッシュ・フローを、2期連続して赤字としないこと。
(3) 2022年3月期末日の報告書等におけるセグメント情報に記載されるチタン事業のセグメント利益の金額を、2021年3月期末日の報告書等におけるセグメント情報に記載されるチタン事業のセグメント利益の金額以上 とすること。
(4) 2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における単体の損益計算書に記載される営業損益を、損失としないこと。
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