- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
5.先端素材の開発・提供によるサステナビリティ社会への貢献
| 指標・目標 |
| 指標 | 目標 | 2025年度実績 |
| 研究開発投資 | 売上高に占める研究開発費の割合 | 2%以上 | 1.8% |
| 先端素材開発への投資 | 研究開発費に占める新規事業開発の割合 | 2028年度50%以上2030年度70%以上 | 36.8% |
| DXの推進 | 基幹システムのERP化 | - | 製販統合システム再構築の検討中 |
6.地域社会への貢献
2026/06/23 9:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「チタン」及び「高機能材料」を報告セグメントとしております。
当事業年度から、従来「チタン事業」セグメントに含めておりました主要製品「四塩化チタン」及び「四塩化チタン水溶液」は、需要業界を踏まえた組み替えで事業効率を高めることを目的に、「高機能材料事業」セグメントに含めております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/23 9:31- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
※3
研究開発費の総額
| 第28期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 第29期(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 一般管理費に含まれている研究開発費 | 1,344百万円 | 848百万円 |
2026/06/23 9:31- #4 主要な設備の状況
なお、賃借している土地の面積については、[ ]で外書きしております。
| 物件名 | セグメントの名称 | 所在地 | 支払賃借料(百万円) |
| 本社・尼崎工場 | (土地) | チタン事業 | 兵庫県尼崎市 | 33 |
| 〃 | (建物) | 〃 | 〃 | 3 |
3 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/23 9:31- #5 事業の内容
3【事業の内容】
(チタン事業)
金属チタン(スポンジチタン、チタンインゴット)を主な製品として製造販売を行っております。
2026/06/23 9:31- #6 事業等のリスク
そのため、チタン事業全体といたしましても世界経済の変動や多国間の通商問題等の国際的な環境要因により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
また、高機能材料事業につきましてもチタン事業と同様に、世界経済の変動や多国間の通商問題等の国際的な環境要因により、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。
このため、製品の新たな用途開拓、魅力ある製品の提供によりその影響を最小限にするべく努めております。
2026/06/23 9:31- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
(百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| チタン事業 | 高機能材料事業 | 計 |
| 日本 | 12,367 | 3,348 | 15,715 | 15,715 |
第29期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(百万円)
2026/06/23 9:31- #8 報告セグメントの変更に関する事項
当事業年度から、従来「チタン事業」セグメントに含めておりました主要製品「四塩化チタン」及び「四塩化チタン水溶液」は、需要業界を踏まえた組み替えで事業効率を高めることを目的に、「高機能材料事業」セグメントに含めております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/23 9:31- #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| チタン事業 | 351 | (35) |
| 高機能材料事業 | 83 | (1) |
(注)1 従業員数は当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含んだ就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/23 9:31- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1983年4月 | 住友金属工業㈱(現 日本製鉄㈱)入社 |
| 2006年7月 | ㈱住友金属直江津(現 日本製鉄㈱)総務部長 |
| 2012年1月 | 住友金属工業㈱ステンレス・チタン事業本部総務部長 |
| 2012年10月 | 当社総務部長 |
2026/06/23 9:31- #11 研究開発活動
更にはポートフォリオ変革を実現すべくイノベーション開発活動の活発化、更なるレベルアップに向けた人材育成も強力に推進しております。知財活動においては、技術開発を通して得られた知的財産を事業活動へシフトするとともに、技術開発の主軸をイノベーション開発に置き換えることを目指し「クロス戦略」を推進しております。
当事業年度の研究開発費は848百万円であります。
各事業セグメントの研究開発活動は次のとおりです。
2026/06/23 9:31- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
方針
チタン事業の持続的な成長に向けてスポンジチタン新工場を稼働させ、生産能力増強を図り(4万トン/年か
ら5万トン/年)、航空機需要の拡大に応える供給体制を構築し、市場におけるプレゼンスの向上を図ります。ま
2026/06/23 9:31- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
済の先行きに対する不透明感が増しております。
当社を取り巻く事業環境について、チタン事業においては民間航空機需要の高まりを受け、ボーイング社、エア
バス社といった民間航空機メーカーでは受注残が増加、民間航空機エンジンメーカーでのMRO(メンテナンス・リ
2026/06/23 9:31- #14 製造原価明細書(連結)
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
| 原価計算の方法 | 原価計算の方法 |
| 当社は、品種別工程別標準原価計算を実施し原価差額については、期末に調整を行っております。 | 同左 |
| ※1 製造原価に算入した引当金繰入額は、次のとおりであります。 | ※1 製造原価に算入した引当金繰入額は、次のとおりであります。 |
| |
| ※2 経費の主な内訳は、次のとおりであります。 | ※2 経費の主な内訳は、次のとおりであります。 |
| |
| ※3 他勘定受入高の内訳は、次のとおりであります。 | ※3 他勘定受入高の内訳は、次のとおりであります。 |
| |
| ※4 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 | ※4 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 |
| 研究開発費 | 182百万円 | | その他 | 198百万円 | | 計 | 381百万円 |
| | 研究開発費 | 175百万円 | | その他 | 223百万円 | | 計 | 398百万円 |
|
2026/06/23 9:31- #15 設備投資等の概要
当事業年度の設備投資の総額は、6,727百万円であり、セグメントごとの投資額の内訳は下記のとおりであります。
| セグメントの名称 | 投資額(百万円) | 投資の主な目的 |
| チタン事業 | 6,448 | 生産能力増強等 |
| 高機能材料事業 | 278 | 維持改善等 |
2026/06/23 9:31- #16 財務制限条項に関する注記
(2) 2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における単体のキャッシュ・フロー計算書に記載される営業活動によるキャッシュ・フローを、2期連続して赤字としないこと。
(3) 2022年3月期末日の報告書等におけるセグメント情報に記載されるチタン事業のセグメント利益の金額を、2021年3月期末日の報告書等におけるセグメント情報に記載されるチタン事業のセグメント利益の金額以上 とすること。
(4) 2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における単体の損益計算書に記載される営業損益を、損失としないこと。
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