- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注)1 当社の当期における新日鐵住金株式会社への売上高は841百万円であります。
2 商社を経由して販売しており、当社と株式会社神戸製鋼所との間に直接の取引関係はありません。
2014/06/19 15:52- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/19 15:52- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友商事㈱ | 17,882 | チタン事業、ポリシリコン事業及び高機能材料事業 |
2014/06/19 15:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。2014/06/19 15:52 - #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は仕向地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2014/06/19 15:52- #6 業績等の概要
このような状況下、当社は生産諸元の改善、経費圧縮等の収益改善策に全社を挙げて取り組むとともに、ポリシリコン事業並びにチタン溶解事業において、それぞれ尼崎工場(兵庫県尼崎市)と岸和田工場(大阪府岸和田市)の2所での生産体制から1所に集約し、生産性向上と固定費圧縮によりコスト競争力強化を図ることとしました。
以上の結果、当事業年度の業績につきましては、需要減の影響が大きく、売上高は42,909百万円(前事業年度比23.2%減)、営業利益1,182百万円(同71.2%減)、経常利益326百万円(同91.7%減)となりました。また当期純損益につきましては、生産体制集約等に伴う事業再構築費用3,955百万円を主体に特別損失4,260百万円を計上したこと等により2,906百万円の損失(前事業年度は2,075百万円の利益)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2014/06/19 15:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当事業年度の経営成績につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1) 業績」に記載いたしましたとおり、売上高は42,909百万円(前事業年度比23.2%減)、営業利益1,182百万円(同71.2%減)、経常利益326百万円(同91.7%減)、当期純損失2,906百万円(前事業年度は2,075百万円の利益)と減収減益となりました。
売上高の減少要因は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1) 業績」に記載のとおりであります。
2014/06/19 15:52- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引
| 第16期(自 2012年4月1日至 2013年3月31日) | 第17期(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 1,112百万円 | 841百万円 |
2014/06/19 15:52